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褒章受章記念祝賀会 [或る日の出来事]

同職の大先輩が黄綬褒章を受章されたので、その祝賀会に出席した。

 


これが黄綬褒章・・・たしか川向こうの造幣局で造っているはずだ。

昔、造幣局の貨幣博物館で見た大勲位菊花章なんかに比べば、ごくごく小さい質素なメダルである。



黄綬褒章は、「業務に精励し衆民の模範たるべき者」に授与されるらしいが、

しかし気に入らないね・・・・この「褒章」という言葉。

お上から「よく頑張ったね。ほめてあげよう。」という意味だわ・・・国民を赤子と考えているのか?いまのところ、あまり欲しくないね。

貰ったら貰ったらで、祝賀会せなならんし、夫婦で宮中参内する際の衣装を調えるの大変だし・・・賞状と褒章を入れる特別な額縁を別注しなければならないし。

しかし、良く考えなくても、そもそも、そんな心配する必要はありませんがね・・・

 

受賞者の大先輩は、「私が断って次の人に差しさわりがあってはいけないから、もらうことにした。」と話していた。

毒舌で名を馳せた人らしいわ。もっと素直に喜べんかなぁ。ほんと。

 


大きな会場にはたくさんの同職が集まった。

ビッグバンドもあつらえてある。

このサックス奏者も同職。一芸に秀でた人である。

 


 

ここで、本日のお料理のご紹介。

まずは、シャンパンで乾杯・・・へんな癖のない美味いシャンパンだ。


前菜は、ツナとサーモンのマリネ


スープはお祝いの席ということだろうか、小豆のスープだった。

見た目より美味いものだった。

 


鶏肉のソテーと白身魚のフライ

 

シャーベットの箸休めののち・・・

ステーキ

柔らかいお肉でした。
よく考えてみれば・・・ステーキなんて、久しぶりだなあ。と思いつつ、パクつく。

 

ワインは、赤より白が美味かったなあ。

 

あとは、果物と生クリームのデザート。


・・・・・ごちそうさまでした。

 


 

このままでは帰れないということで・・・二次会は、気の置けない仲間と北新地のサンボア・バーに出向く。

 

以前ブログに載せた「北サンボア」とは同じサンボアの名前は使っているが、どれだけの関係があるのかよくわからない。

http://blog.so-net.ne.jp/onkochishin/2007-02-26 (3件目のお店)

その関係を行ったとき聞いてみようと思っているのだが、行くときは大概酔っているので聞き忘れてしまう。

 


ここは、基本的に立ったまま飲む。

テーブル席もあるが、「利用者は年寄りと傷病人である」との不文律があったような気がするのでいまだに利用したことがない。

まずは、角のハイボール。ここの定番。

単に「ハイボール」といえば、これが出てくる。
すっきりと美味い。ちょっと懐かしい味がする。

つぎにホワイトラベルのロック。

このみせは、ダブルが基本。ノンベェには、嬉しい配慮である。



このボトルは開業当時のものらしい・・・もちろん中身は今のものだ。
味も昔のほうが美味かったような気がする。

 

〆にドライマティーニ。


マティーニを飲むと酔いが加速されるのでありがたい。お代りにブレーキがかかる。

 

・・・・・ごちそうさまでした。

いい酔い心地である。


雨の上った御堂筋を千鳥足で、大江橋・・・淀屋橋・・・と渡り、地下鉄の淀屋橋駅から帰途につく。

(電車のある時刻に帰れば、上首尾である。)

 


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サットン

叙勲や褒章の祝賀会って面白いんですよね。自分で段取りをしておいて形式だけ所属団体の主催とするケースが多いようです。
所属組合からのお祝い名目の金一封を受賞者自ら熨斗に包んで用意している姿を見た時は正直なところ失笑を禁じえませんでした。
by サットン (2007-10-24 21:04) 

ファジー

サットンさん。こんばんは。

「所属組合からのお祝い名目の金一封を受賞者自ら熨斗に包んで用意している姿」・・・ハハハ。さすがに笑えますね。

我々の寄り合いでは、毎年一回の総会で形骸化されたセレモニーを執り行っています。
by ファジー (2007-10-24 23:21) 

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